アラフィフ主婦が頑張ってワードプレスでブログを開設してみた手順

自己紹介ページにも少し書きましたが、私はある無料オンライン講座で、ワードプレスの基礎的な操作方法を学びました。

しかし、基礎を少し理解しただけで、カッコいいホームページをゼロから作れるわけでもないので、お仕事にはつながりませんでした。 このままだと、せっかく習ったワードプレスの使い方も忘れてしまうだろうと思い、このブログを始めることにしました。

ブログを立ち上げた手順は以下の通りです。

目次

ロリポップのハイスピードプランを契約して、無料の独自ドメインを取得した。

レンタルサーバー契約(ロリポップ)

ワードプレスのブログページを立ち上げるには、レンタルサーバーを契約する必要があります。

レンタルサーバーとは、Webサイトの情報を置いておく場所のことです。

この場所を借りるため、毎月のレンタル料金がかかります。

レンタルサーバーは有名な所が何社もあるようですが、価格が安そうなにしました。

まずはライトプランでも良いかもと思ったのですが、ちょうどキャンペーンの最中だったので、思い切ってハイスピードプランを契約してみました。

ドメイン取得

ドメインは、momobiyori.comで取得しました。

ドメインとは、Web上の住所のようなもので、自分の希望するドメイン名が空いていれば、取得することができます。

「xxx.com」のドメインは、信頼性が高く人気もあるため、希望する文字列では空いてないことも多いようですが、momobiyori.comは空いていました。

通常はドメインにも維持費がかかるのですが、ロリポップのレンタルサーバーを契約し続けている期間は、ドメイン代が無料になるとのことです。

有料テーマSWELLを購入

ワードプレスでWebサイトを作るには、まず「テーマ」というデザインの雛形のようなものをインストールする必要があります。

つまり、Webサイト作成・記事投稿を開始する前に、どのテーマを使うかを決定する必要があるということです。

ワードプレスには無料テーマも数多く用意されていますが、私は有料テーマのを選びました。

SWELLを選んだ理由は以下です。

SWELLを選んだ理由
  • 有名なテーマなので、ネット検索すると使い方に関する情報がたくさん出てくる。
  • 1回買えば、自分の管理するサイトであれば複数サイトで使ってよい。

ブログホームページにSWELLを設定。

ブログページにSWELLをインストールしました。念の為SWELLの子テーマもインストールしておきました。

投稿しそうな記事のカテゴリーをいくつか考えて設定しました。

プロフィールや吹き出しに使う女性アイコンのイラストは、イラストACから探しました。

このイラストのことです→

ちなみに、各投稿のアイキャッチの写真も、イラストAC写真ACから探しています。

写真acはダウンロードする画像ファイルのサイズを選ぶことができ、無駄に重たいファイルをダウンロードしなくて良いので、便利です。(重たい画像を使いすぎるとWebサイトの読み込みが遅くなります。)

ACシリーズは他にもシルエットAC動画ACなど色々なサイトがありますが、どれも便利ですね。

Canvaでカテゴリーごとのアイキャッチを作った。

トップページの上の方にカテゴリーが表示されているようなデザインが見やすくて良いな~と思い、Youtubeの動画を参考にして作りました。ブログのロゴやカテゴリーごとのアイキャッチはCanvaを使って作りました。

ブログのロゴとアイキャッチの雰囲気が合ってないので、そのうちどちらかを修正したいと思います・・・

Canvaには、様々なデザインテンプレートが用意されています。デザイン初心者でもテンプレートの文字や色を変えるだけで、アイキャッチやチラシ、バナーや動画などが作れるとても使いやすいサイトです。

Canvaと似たようなサイトに、AdobeExpressというサイトもあります。

グーグルアナリティクスも設定してみた。

ワードプレスの練習のために始めたブログとはいえ、一応アクセス数も見れた方が継続するモチベーションになるかと思い、グーグルアナリティクスも設定してみました。(逆にモチベーションが下がる可能性もありますが笑)

まだアナリティクスの見方はよく分かっていませんが、とりあえず設定。。

↑そして、SWELLのブロックアイテムも何があるのかまだ把握していないので、ひたすら吹き出しを多用・・・(笑)

まとめ

以上のような手順でなんとかブログのページを作って公開し、最初の記事(この記事)を投稿してみました。

上に書いたこと以外にも色々やったような気もしますが、もう忘れました(最近歳のせいか、忘れっぽい。。)

思い出したら、随時書き足して記事を更新していこうと思います。

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