「タイミー」で専業主婦が単発バイトを体験

「タイミー」というアプリをご存知ですか?履歴書も面接も不要で、好きな時間に単発バイトができる画期的なサービスです。

専業主婦として過ごしている私も、子どもが学校に行っている間に少しだけ働けたらいいなと思い、好奇心と期待を胸に意を決して挑戦してみました。今回は、その初体験の様子をお伝えします!

目次

タイミーってどんなアプリ?登録は簡単!

タイミーは、「履歴書いらず、面接いらず」で、スマホひとつあれば手軽にバイトができるアプリです。登録方法もとても簡単。アプリに身分証明書と顔写真をアップロードするだけでOKです。

アプリには登録の手順が表示されるので、指示通り進めるだけで迷うことはありません。

登録が完了したら、早速アプリを開いて仕事探しをスタートしました!

タイミーのアプリは直感的に使えて操作に迷うことはなかったです。

タイミー登録・利用の全体的な流れはこちらでも確認できます。

条件に合う仕事を探してみたら…

子どもが学校に行っている間、家の近くでできる仕事を探してみたのですが、意外と経験者向けの求人が多いことに気づきました。

例えば、「セブン-イレブン経験者募集」や「保育士資格必須」など、資格やスキルが必要なものばかり。また、「20代、30代が活躍しています!」といった記述を見て、暗に「40代以上はご遠慮ください」と言われている気がして気後れしてしまうことも。さらに、「力のある男性限定」や「テキパキ動ける人」といった指定も多く、「私には難しいかも…」と尻込みしてしまいました。

資格無し、飲食店勤務経験も無い私にできる仕事はあるのでしょうか。。?

それでも諦めず探していたところ、ついに自分に合いそうな求人を発見!

近所の保育園で「皿洗い2時間」という仕事です。家から歩いて行ける距離で、短時間という安心感もあり、すぐに応募しました。

勤務当日の流れ

応募が通ると、勤務先から「ズボンを履いてきてください」という簡単な指示がありました。特に準備する持ち物もなかったので、当日は緊張しながら歩いて保育園へ向かいました。

保育園に着くと、インターホンで「タイミーから来た〇〇です!」と伝えます。タイミーの仕事では、勤務開始時と終了時にアプリでQRコードを読み取る必要があり、勤務先の方が出してくれたQRコードを自分のスマホのタイミーアプリで読み取りました。

その後、子どもたちが遊んでいる部屋の横を通り抜け、厨房に案内されました。勤務先が用意して下さっていた白衣と帽子を着用し、靴を履き替えて準備完了。いよいよ仕事開始です!

実際の仕事内容は?

私が担当したのは、園児たちの給食で使われたお皿やシンクの洗い物。すでに給食の準備は終わっていて、調理担当の女性が丁寧に指示をくれました。なんとこの方、数十人分の給食を一人で作っているそうです!すごい…。

私が分からないことを質問しても、嫌な顔ひとつせず優しく教えてくださり、とても有り難かったです。

また、私自身、皿洗いの仕事は初めてでしたが、保育園で使われているお皿はすべてプラスチック製でした。そのため、急いで洗ってもうっかり割ったりひびを入れたりする心配がなかったのが助かりました。

2時間ひたすらお皿を洗い、食洗機の使い方や効率的な手順も教えてもらいながら、あっという間に勤務終了。思った以上に優しい職場環境で、ほっとしました。

初タイミーの感想

今回の経験で気づいたのは、「2時間くらいの立ち仕事ならまだいける!」ということ。

専業主婦として長年家にいるうちに、「もう外で働けないかも(精神的にも肉体的にも)」と感じることがありましたが、短時間の仕事なら無理なくできると分かり、自信を取り戻せました。

また、普段足を踏み入れることのない保育園で仕事ができたのも、新鮮で楽しい経験でした。特に、タイミーの仕事を終えて帰る際に、保育園の園児たちが大勢お布団でお昼寝している様子を見て、思わず「かわいいな~」と微笑んでしまいました。自分の子どもが幼稚園に通っていた頃を思い出し、懐かしい気持ちにもなりました。

初タイミーで緊張していた私に皆さんとても優しく接してくださり、本当に有り難かったです。

タイミーを試してみたい方へ

タイミーは、短時間でも働いてみたい方や、新しいことに挑戦したい方にとって、とても便利なサービスだと感じました。例えば、「学期中だけ働きたい」「夏休み中は子どもと過ごしたい」という主婦のニーズにもぴったりです。

ぜひ、気になる方は挑戦してみてください。小さな一歩が、新しい発見や楽しさにつながるかもしれません!

初タイミーで不安な方は、短時間勤務から始めるのがオススメです!

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